Luaリファレンスマニュアルの日本語訳でお勉強第4回です。

環境

グローバル変数を解決する「環境」。これもやっぱりテーブル。実はそれほどグローバルじゃなくて、関数の環境や実行中スレッドの環境はsetfenv関数で置き換えられるのでした。ユーザデータ、C関数、他のスレッドの環境は、C APIを使わないと変更できません。

って、ユーザデータの環境って使うことあるのかな...?

弱参照テーブル

弱参照テーブルから参照されているオブジェクト(キーまたは値)は、ガベージコレクト対象になります。

テーブルのメタテーブルで__modeに"k"が含まれているとキーが弱参照, "v"が含まれていれば値が弱参照、だそうです。

何に使うんだろう、弱参照...。

次はコルーチン。なので別記事をおこします。ところで「べつき」を変換すると「戸次」になるんですね。これはなんだ、地名か、人名か?