HP 16c Collector’s Editionを買った
ずっと待っていたHP 16c Collector’s Editionが出たので買った。プログラマ向け電卓というニッチな商品だ。この機種とそのコピー以外に存在するのだろうか。2進・8進・10進・16進の基数切り替えができ、補数の設定ができ、ビット演算もできる電卓だ。

以前のHP 15c Collector’s Editionの頃と様子が違って、日本からストアのリンクをふむとリダイレクトされてしまい、注文ができない。どうやっても無理なようなので、info@hpcalcs.comにメールして日本から注文できないか問い合わせてみた。いろいろやり取りした結果、注文可能で銀行送金をしてくれ、とのことだった。クレジットカード使えないかといったところ、PayPalが使える(ただし手数料はかかる)とのことで、PayPalをつかって予約注文した。万が一トラブルがあったとき、銀行送金よりPayPalのほうがなんとかなる確率が高い。
5月に注文して発売が8月中旬とのことで、ほんとに届くんだろうかとドキドキしたが、無事に8/26に届いた。私は16cはオリジナル版も持っている。いちいちワンテンポ遅くなるオリジナルと比べると、当然だがこの復刻版のほうがずっと高速だ。そして、オリジナルのほうはキーボードがすこしへたっているのかもしれないな、と復刻版をさわって思った。
しばらく使ってなくて使い方もすっかり忘れているので、マニュアルをみながら復習している。もともとの日本語版と、今回の英語版で構成は同じようで、昔のマニュアルと中身は同じなんだろうなあ。

しかし最近はビット演算が必要な仕事はしてないし趣味コードでも今は書いていない。HP 16cが生かせそうなコード書くか。